支援資料
この資料でできること
表情イラストと20語の気持ちの言葉を一覧で示す画像。指さしや言葉などで気持ちを表すきっかけに使います。
対象の目安:支援者向け。本人の読み・理解・表現方法や希望に合わせて調整して使用してください。
内容・使い方を確認
目的
気持ち・意思表示の補助画像として使います。
使い方
本人が見やすい数や大きさで提示し、指さし・言葉・別の方法で表せるようにします。選ばない・わからない・答えないことも認めます。
調整例
必要な語の切り出し、文字の拡大、本人の言葉への置換、視線・ジェスチャー等への調整ができます。
注意点
表情から気持ちを断定せず、感情を良い・悪いで採点しません。画像にない意思表示は別の方法で補います。
補足
表情イラストと気持ちの言葉を一覧で示し、指さしや言葉などで気持ちを表すきっかけに使える画像です。
用途
気持ち・意思表示の補助画像として、本人が見やすい数や大きさで提示します。画像にある言葉から選んでも、選ばなくても、別の言葉や方法で伝えても大丈夫です。
使い方
- 全部を一度に選ばせず、必要な言葉だけを見せます。
- 指さし、言葉、視線、ジェスチャーなど本人が使いやすい方法を選びます。
- 「わからない」や答えない選択を残し、回答を急がせません。
調整例
必要な語を切り出す、文字を大きくする、本人の言葉へ置き換えるなど、場面と表現方法に合わせて調整できます。
注意点
表情から気持ちを決めつけたり、感情を良い・悪いで採点したりしません。「いまは話さない」など画像にない意思表示は、別のカードや方法で補います。痛みや不安が示されたときの対応は、この画像だけで判断せず、本人の意思と所属先の手順を確認してください。
利用条件・更新情報
家庭・学校・福祉事業所などの通常支援で、印刷・使用・必要な調整・担当する子どもや保護者への配布に利用できます。素材そのものの再販売・第三者サイトへの転載・公式資料と誤認させる改変は許可していません。個別の利用条件がある場合はそちらを優先します。
形式:PNG画像(1点)/版:2026-09-10/公開用作成者名:ユーザー提供画像


